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小学校で足育講座

2019.11.15

先日、西藤小学校にて足育の講師を努めさせていただきました。

 

 

日頃から、幼稚園や保育園、公民館や小中高のスポーツ現場など、様々なところで活動をさせてもらっていますが、百人を超える大人数の場は、数回程度しか経験がなく、ひびき整骨院にとって良き経験値となりました。

 

 

子供たちは理屈っぽい話より、やっぱり自然とカラダを動かす事が好きなんですね 笑

 

次回をより良くできるように反省点をもちかえりながらも、みんなと一緒にいろんな足育運動ができて楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

近年は小学生の発育にとって、今までには問題視されていなかった事が、クローズアップされるようになってきた時代。

その中で足の変形への危惧土踏まずや足指の機能低下靴選びの大切さなどが重視されています

 

 

 

教育機関などでも、足育に関しての専門資料などが配布されるようになってきました。

 

食育は発育にとって大切な事が一般常識になっていますが、ここに足育という概念の重要さもはいってくる時代になったのだと思います。

 

 

そんな中ひびき整骨院では、足が身体の土台として大切な部位と感じ、開業当時からこれらに問題意識をもって子供の足の発育に力をいれて活動してきました。それは様々な年代の方たちの問題ある患者様に出会う事で、発育時期の足の形成がとても重要という事を日頃の臨床で感じさせてもらえたからです。

 

 

(もちろん年齢問わず、様々な患者様の足の問題解決への協力や、適切なサイズの靴選びなどおこなっております。)

 

 

できれば幼少期から親御さんが靴選びや、運動の大切さに意識をもってもらえる事で、お子さんの足が健全に育つ確率は確実にぐっとあがります

 

 

 

 

 

 

足育は頑張ってしなきゃいけない事ではなく、決して難しいことでもなく、自然とお子さんが健康に発育できるよう適切な内容を選択してあげる事なのだと思います。

 

 

 

もしお子さんの足になにか問題があるんのじゃないのかな?とか、足にとって適切な靴のサイズや選び方が分からないなどお困りでしたら、いつでもお気軽にご相談お問い合わせくださいね。