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子供の外反母趾(適切な対応)

2026.02.08

 

 

 

 

最近は子供の「外反母趾」の相談で

 

来院いただく患者さまが、

 

たくさんおられます。

 

(親子や家族での来院)

 

 

 

足の発育については、

 

毎年いろんな所で講座依頼いただいたり。

 

(2026もひよこ広場さんに)

 

 

 

 

 

 

 

 

また院内でも、

 

新規でこられた患者さまには「丁寧」に

 

「発育過程」、「運動機能」、「靴選びの重要性」

 

説明させていただいたりしてます。

 

 

 

 

「外反母趾」や「足の変形」の問題は

 

老若男女年齢関係なく

 

変形を進行させないため

 

適切な知識や対応が必要ですが

 

子供の場合は、大人とは

 

もう少しワケが違います。

 

 

 

それはどういう事かというと

 

子供はまだまだ「骨を形成中」というコトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん大人も常に新陳代謝を繰り返し

 

細胞を作り替えているかもしれませんが

 

一般的に骨はある一定の「形」に収まっています。

 

 

 

子供はその「形をまだ作っている最中

 

と言っていいと思います。

 

(大雑把には第二生長期まで)

 

これは別に足だけではなく

 

姿勢(X脚や猫背)など全体にもいえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、極端にはなってしまいすが

 

もし中学生くらいで

 

外反母趾(外転母趾)の症状がひどければ

 

一生、外反母趾様式となってしまうといっても

 

大げさではないと思います。。。

 

 

 

まずはそのカラダの形式が

 

「人生を支える土台」となるからです。

 

 

 

 

こんな事いうと、なんか脅しのようですが、、、

 

そんなつもりで仕事しているのではなく、、、

 

できるだけみんな「いい形で発育」

 

してほしいなあという思いです。

 

 

そのために

 

足育」や「靴選び」の重要性

 

日々お伝えさせていただいてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、変形や歩き方の異変

 

親御さんが気づいて来院されるのは

 

幼少期、小学生くらいがとても多いです。

 

 

 

ぼくは足の発育過程の中で

 

幼少期、小学生は本当に重要な時期だと考えています。

 

 

 

もちろん、中学生でも高校生でも大切だけれど、、、

 

形の形成に対して、影響力の高い時期だと感じているという事です。

 

 

 

ただ、その時期を超えたらもうダメなのかといったら

 

そんな事はありません。

 

 

年齢に限らず、外反母趾

 

時間をかけて進行していく症状なので

 

いつになっても放置せずに「適切な対応」がベスト

 

 

 

 

時に外反母趾が、「インソール」や「サポーター」

 

「歩き方」や「テーピング」だけで治る

 

といってしまう広告や商品などをみかけますが、、、

 

 

それが仮に専門家であっても、

 

僕自身は楽観的に

 

それをあまり信頼できません。

 

 

外反母趾の症状に対しては、

 

生活の中で確実に効果がある内容

 

短期的にではなく、長期的に継続するという

 

目線が必要だと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、小学生の患者さまだと

 

当院では長ければ

 

7、8年一緒に「インソール療法」や「靴選び」を

 

してきた患者さまもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し話が硬く長くなってしましましたが、、、

 

 

 

外反母趾や足の変形

 

様々な問題に関しては

 

適切な医療機関の紹介も含め

 

対応できますので

 

年齢に関係なく、

 

お悩みのかたは、

 

お気軽にご相談くださいね。