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節目の季節(奇跡)

2024.03.13

 

1年を通して、あえて節目意識しようとする時期があります。

 

よく、どこでも話をしているので、きいた事がある人もいるかもしれません。

 

 

 

それでも改めて言います。

 

それは、お正月、4月、夏休みです。

 

 

 

この3つの節目では、個人的に、何か新しい出来事や、体験が流れ込みやすいように思うからです。

 

紅葉時期も大好きなんですけど

 

この少し前もって、季節意識するという視点は、お茶文化にも通じそうなところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3つは、季節感も分かりやすいし、社会の流れも変化しやすいと思います。

 

学生さんの年度の移り変わりや、職場の移動、様々な環境などなど。

 

様々な意見はありますが、福井では16日に新幹線が通るのも、初のフルマラソン開催も、ある意味では節目になるのかもしれません。

 

 

 

 

そもそも自分ごとの話ですが

 

節目を意識するという事は

 

もしかすると、どこかへ無意識ながら

 

向かっているのかもしれない

 

そう思う時があります。

 

 

 

 

 

 

 

友人に頂き

気合いが入りました。

しかし、むしろ21世紀しか生きていないはず。

たぶん。。。

という事は二択か。。。

 

 

 

 

 

 

それが“どこの何か“は、よく分かっていませんが。

 

いつだって、いいところに着地したいなあ

 

しかも柔らかく

 

という願望だけは

 

常にあります 笑

 

 

 

もし人生が一本の映画であるならば、その伏線については、まだ何も回収できていないのかもしれません。

 

未熟の極みですが、これまでの全てが大切です。

 

失った部分も、積み上げてく部分も。

 

 

 

 

 

 

 

しかし回収なんて、そもそもできないかもしれないし、しなくてもいいのかもしれません。

 

したくて、できるものでも、ないかもしれないですしね。

 

できなくても、それはそれで、それぞれの人にとって物語的なのだと思います。

 

最近、何かのドラマでも、似たような事をいっていたような気が 笑

 

 

 

 

個人的観点になってしまうのですが、僕はたまに、それぞれのの人生はある意味で、映画のようなものだと思ったりする事があります。

 

 

 

映画?

 

映画より映画的だと思います、のニュアンスなのかな。

 

 

 

なぜなら、映画(小説なども、etc)は現実を超える体験や、知らない世界の物語をたくさん提供してくれるけど、(それが大切なのですが)本当に自分の感情の深い起伏を経験した事があるのは、目の前の世界と、出会った人達、その瞬間ありきだからです。

 

 

 

一つだけ前置きさせてください。

 

僕はたいした人生送っていません 笑

 

それでも大切な唯一無二はたくさんあります。

 

 

 

心の底から嬉しい事も、楽しい事も、哀しい事も、辛い事も、もう意識下に想起できないかもしれない、素敵な瞬間や、痛みの数々も含めて、体験がそれを知っているからなのだと思います。

 

ちょっと、これだけだと、様々な世界と環境と立場の意見があると思ので、軽率で意味不明とか語弊を招きそうなのですけど。。。

 

時には、そういった視点で、目の前をみてみるのもいいなくらいで。

 

もしくは、そういう人もいるもんだなあって感じでお願いします。

 

 

 

 

フランクルさんいう偉大な方の名言に

 

意味なんてものは、自分が問うものではなく

 

いつも問われているもの

 

みたいな言葉があって

 

なんか、その視点の位置が好きです。

 

 

 

僕は全く深くなく、スカスカなのですが。。

 

 

 

リリフランキーさんの

 

人は歳をとったぐらいで成長なんてしません。

 

おっさんが落ち着いて見えるのは元気がないからです。

 

ってのも同じくらい良いです 笑

 

 

 

 

話が飛びました。戻ります。

 

 

 

 

もちろん。

 

全米が泣いたみたいな、最高の感動映画や

 

Happi Endになれる、気持ちの良い映画ばかりではないかもしれません。

 

できるなら、それがいいです 笑

 

 

 

時には、四方八方塞がり、厳しかったり、苦しい環境や状況もあるかもしれませんよね。

 

 

しかし、時に重たさを感じさる物語も、ほとんどが、重力に押しつぶされてお終いというものではなく、そこでの体験を通して、どこかで癒しや、何かの兆しを感じられるものが多いような気がします。

 

 

どういった視点を持つかで、現状は変わらなくても、少なからず認識できる世界は変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな、話しといて

 

映画と括りにしてしまうと、的外れかもですが。。

 

全ての人達の目の前で起きる、出逢いと、経験の物語という意味になるのかなあ。

 

それは、波乱万丈な物語だとしても、平凡な物語だとしても、どれもが唯一無二なはずですよね。

 

ロックな人生の人もいれば、環境音楽やミニマルな人生があってもいいはずです。

 

中嶋みゆきのファイトを聴くのが、きつい人もいれば、そこに癒しや、鼓舞される人もいるでしょう。

 

時代性もあるかも。

 

僕はひ弱なので、もうちょっと違う音楽が流れています 笑

 

 

 

 

とりあえず

 

生きている限りは、どこにでも、何かしらの音楽は流れていそうです。

 

そこに優劣はないはず。

 

その人なりの、音楽(物語)が流れているのだと思います。

 

皆さま良き音楽を。

 

 

 

そう考えてみると

 

人生で影響を与え合う

 

縁のある人たちと出会うのは

 

とても不思議な事ですね。

 

 

 

 

 

 

くされ縁は、もはや腐りすぎて発酵してます 笑

 

 

 

 

 

最近、天文物理学者の、宇宙本読んでいたので、より地球とか、人の確率とか凄いんだなあって 笑

 

すれ違うだけでも凄いけど

 

 

 

 

料理人とYouTube開設予定です 笑

 

 

 

家族、親子、友人、皆さんの身の回りの人たちも数字で見ると、その出会いは奇跡的です。

 

ましてや、近しい人や、大事な何かを交換できる人、できてきた人、本当に出会えてよかったと思える人。

 

 

 

それは、控えめにいって、運命的で奇跡だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オチがないのですが、、、

 

無理やりそんな感じで

 

ソフトに着地 笑

 

 

 

 

よく分からない話なのに、長くなりました。

 

いま大阪の出張から帰っています。

 

足に良い靴をいっぱいみてきました。

 

また色々、提案できると思います。

 

 

 

 

 

皆さま、良き節目に

 

奇跡の日々をお過ごしくださいね。